科学技術の礎(いしずえ)

外側につけられたスイッチの下には・・・
外側につけられたスイッチの下にはガラス管に封入されたオン/オフの働きをすると思われる部品が置かれています。
この部品のガラス管の左右から金属板が中央に伸びていてわずかに隙間が空いています。磁石が上に来ると、金属部分が接触し電気が流れる仕組みになっているようです。
このスイッチを「リードスイッチ」と呼ぶのだとそうです。なかなか面白いスイッチです。プラスティックケースについている磁石でなくても、磁石を近づけるとスイッチオンとなりLEDは点灯します。